漆喰の特性|内装材としての漆喰
漆喰は吸湿・放湿性に優れた特性で家の中の空気を浄化してくれます。

無垢材のフローリング
市販の漆喰にはつなぎに化学のりを利用しているものもありますが、あんじの漆喰は、食用されているぎんなん草をドロドロに煮て「ふのり」とし、つなぎに用いています。
漆喰は多孔性なため呼吸をしますから、高い調湿性と空気の浄化作用を期待できます。
さらに漆喰は後々の補修がしやすく、耐久性にも富んでいます。
あんじではこのような漆喰を、外壁、内壁、天井に使用しています。
漆喰には調湿・消臭効果が有り、静電気もおきないので埃を寄せ付けません。
コラム:漆喰は消臭効果が高い?
漆喰は消臭効果が高い、ご存知ですか?
医院や居酒屋さんなど、お店特有の匂いがある場所に塗った場合その匂いがなくなるようです。
自宅で焼肉をしたあくる日、不思議なことに焼肉特有の匂いもしません。
猫と室内で過ごしてるご家庭でも、その特有の臭いがあまり気になりません。
どうも漆喰はアルカリ性なので匂いが付着しずらいみたいです。
株式会社あんじでは、漆喰の家をお考えの方にまず、寝室のリフォームをお薦めしています。
一度お試しあれ。


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