週末に子供たちと過ごす別荘としてログハウスを建てました。
主人も私も仕事をしていて、都内のマンションに住んでいます。平日は子供たちとゆっくりと過ごすことができないので、週末に過ごす別荘が欲しいと思っていました。
最初に「もくもく村」へ行ったのは、インターネットで検索して見つけたことがきっかけです。
きっかけは、たまたまかもしれませんが、もくもく村に行った時に3人の子供たちが本当に楽しそうだったんですね。
そこで、あんじさんでログハウスを建てようと思ったんです。
私たちの希望を聞いて土地探しや設計をしていただきました。
- 最初は土地探し
- ログハウスを建てる前に一番苦労したのは土地探しでした。週末都内から来ることになるので、都心から1~2時間の距離で、海が見える場所、というのが最初の条件でした。
- あんじさんで1年くらい土地を探していただき、最終的にこの場所を紹介されました。海が見える場所ではなかったのですが、ここに来た時に子供たちが喜んだんですね。それに、この場所を見た時に私自身ログハウスのイメージがわいたんです。そこで、ここにログハウスを建てることに決めました。
ログハウスを建てる時に、特にこだわった点は家族で入れるお風呂です。希望の広さのお風呂は市販されていないので、ブロックを積んで特別に作ってくれたそうです。
それに、大容量のお風呂にお湯をはるために水のタンクを設置したということも後になって聞きました。
私の父は足が悪いので、入口にスロープを付けたり、室内をバリアフリーにすることもこだわった点です。
他のログハウスメーカーを訪ねた時には、パッケージ化されていて設計の自由度が低いと感じましたが、あんじさんでは自由設計に近い対応をしていただきました。
せっかく建てるのだからこの点は重要ですね。
住んでからも細かな配慮をしていただいています。
- リビングからの眺め良くする
家が高台にあるので、リビングからの眺め良くするためにベランダの手すりを下げるということをあんじさんから提案していただきました。
その他にも私たちの要望を上手に取り入れながら、プロとしてのアドバイスをしてもらいました。
それに、棚を後から付けたのですが、それもすぐに対応していただき、アフターケアもしっかりしているという印象です。
子供達もここに来たがるんです。
- 子供たちのために
週末、子供たちがここに来るとものすごくのびのびと過ごしていることがわかります。それに、以前と比べてたくましくなったように感じますいね。
私もあまり細かなことは注意しないで、子供たちのしたいようにさせるようにしています。
ここでは、テレビゲームは一切禁止しています。都会は、いろいろなモノがあって便利でお金さえ出せば遊ぶところもたくさんあります。
それでも子供たちはここに来たがっています。
それは、私の3人の子供だけではなく、学校のお友達も一緒です。
多い時には10人以上の子供たちがここで楽しい週末を過ごしています。
いずれ私たちの元から巣立っていくことと思います。
しかし、このログハウスで過ごした時間は、私たち家族の財産になると思っています。


ページの先頭へ






